私的な思いの備忘録として運用しております。
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小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ @Zepp DiverCity Tokyo
いやいや、また間が(汗)

一週間前、小沢健二のライブを観て来た。
もうそんなに経つのかと思うほど、心に残るものが(記憶ではなく)。
記憶はぼんやりだしまだツアーも終わっていないので、雑感を少し。

前回のツアー(ツアーと言っても1箇所で12日間やるようなものだった)が、

・新宿オペラシティで
・ドラムレスで
・散文の朗読が多い

ポップミュージックのライブとは一線を画した内容で、なかなか捉えがたいものだったが、今回はバンド編成で来るということだったので迷わず決めた。

未音源化の新曲が多く演奏され(それらはもれなく字幕つき)、粗削りだけど今の彼を強烈に映す詩に心が揺さぶられる。
父性、強大な力の存在、物事を認知すること、都市を創るもの、とか書くとややこしいけれど、どこか牧歌的で微笑ましい表現が本当に彼らしい。
そしてそれらと繋げられ、更に輝く既存曲。
小沢健二の曲は、その中に詰め込まれたものが多過ぎて1曲でおなかいっぱいなのに、それが次々に繰り出され、もう圧倒的としか言いようがない。
バンドも、ジャンルならファンクやジャズになるのか?とてもタイトな演奏でとても素晴らしかった、いやもう本当に。

新しく伝えたいことがあって、それらを伝える手段としてメロディーやビートが有効であることを、そしてそれを構成する力があることを思い出してくれて、本当に良かった。
今回は映像を残しているようなので、公開してもらって、近年の活動に疑問を持って離れてしまった元ファンや、彼を知らない人々に是非触れてほしいなと思う。
昔の彼ではないけれど、相変わらずまっすぐな彼の姿に。

あぁそうだ、エンディングが衝撃的だったことは記しておかなければ(備忘録です)。


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ここにはいないだいじなひとに
父の一周忌と納骨を済ませました。
去年の今頃は色々処理し切れず、忙しい中でもどこかぽかーんとしてたなーなどと思い出したり。
本当に周りの人達に感謝してもし切れません。

各種手続きのため色々過去の振り返りが必要だったのですが、人の人生って本当に様々な形で現れるのだなと改めて思いました。
何度も膝から崩れ落ちてたっけ。

豊かさの定義は人それぞれだけど、
もっと良い人生にしてあげることが、私には出来たはずなのにと思う。
ごめんね。
そしてありがとう。
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ロンドン Day 4(SW1,Bloomsbury,Soho)



実質最終日。
やっぱり2週間くらいないとダメね、サラリーマンのうちは無理だわ。
前日のラグビーワールドカップでの日本の歴史的勝利を受けて、テレビや新聞が盛り上がっていてとても不思議な感覚。

この日はお散歩デーと決めていたのでまずはホテルの周辺、Earl's Courtを歩く。
多分高級な住宅街だと思う、とても閑静で美しい街並み。
比較的大きい家が多いので、今のように小規模なホテルがたくさん出来たのか。
ロンドンは本当に宿泊費が高いけれど、ここはヒースロー空港からも中心部からも地下鉄1本で便利な割に比較的安価な宿が多い。地下鉄のゾーンもゾーン1だし、文句なしのロケーション。
(ちなみに徒歩圏内にTESCOとSeinsbury's の大型店があります)

Earl's Courtを出て、まずはコテコテBig Ben擁する国会議事堂へ。
Westminster駅を出た途端に視界に収まり切らないサイズのBig Benがどーん。
以前来た時は思わなかったけれど、なんと旅行者に驚きと優しさを与える街づくりなのかと各所で感心する。
ロンドンの一番のランドマークだけれど、近くで見れば見る程細部まで美しい建造物だと思う。Westminster橋を渡りテムズの対岸から見てみたり、裏側に回ったりしながら小一時間その姿を堪能する。
Westminster Abbeyなども眺めながら北へ向けてParlament St.、White hallを歩く。
この辺りは官庁街で、当たり前だけれど街並みが素晴らしすぎて感覚がおかしくなる。
途中、Admiralty House がOpenhouse Londonで公開になっていた(&並んでなかった)ので中を見せて頂く。
昔の海軍のお偉いさんの公邸?だったらしく落ち着いた佇まいで、アンティークの家具やマントルピースが美しいお屋敷。こちらの建物はどうも階段にこだわりがって美しいものが多いことを発見。
(普段は内閣府で使っている建物の様子、残念ながら写真はNGでした)




Admiralty Arch(ホテルになるそうで)やTrafalger squareを通り、更に北へ向かう。
本当はそのままTottenham Court Roadに向かいたかったが、Cross Railの工事のためか通行止めになっているようなので、脇道にそれたついでに大英博物館へ。




ロゼッタストーンにご挨拶だけのつもりが中の様子の激変振り(そりゃ23年前ですから)に、またまた出られない。
今回の旅でひとつ発見したのが、美術館・博物館の中にレストランやカフェがいくつも併設されていて、それぞれがそれなりのクオリティだということ。かなりお世話になりました。
ここでもメイン館の奥にあるカフェで休憩。
(店員のお兄さんが優男で惚れました)
その後、昔から何故か心惹かれるアッシリアゾーンをゆっくり見学させてもらう。
おそらく建物の壁にあったであろうレリーフがとても美しく、題材は王様が狩りに行って獲物を持って帰ってくる、みたいなのばかりなのだが、どこか牧歌的。
今現在色々こんがらがってる地域なので、以前は「イギリスって金と力にものを言わせて世界中から色々集めてくるとはけしからん」とか思っていた節もあったけれど、今となっては正解だったのかもと、複雑な心境になる。





後ろ髪を引かれながらTottenham Court Roadを目指す。
以前来た時に3週間だけ通っていた語学学校が現存しているのを確認。
再開発が激しい地域で周りの風景も随分変わってしまったのに、そこにいてくれてありがとう。
オックスフォードストリートに入る。
ここもあちこち工事現場で落ち着かない上に、ZARA、ユニクロ、MUJI等馴染みのある店ばかりでなんだかなぁと思うながら脇道に入り、今日の目的地のひとつBarwick St.へ。
知る人ぞ知る、Oasis「(What's the Story) Morning Glory?」のジャケ写の通り(のはず)。
思いきり街の中なのにひっそりとした佇まい。
そしてNoel St.と交差してるとかOasis歯科があるとか、突っ込みどころが多くて、個人的に楽しい場所でした。レコ屋があったので記念に何か買ってくれば良かったかな。

次にLiberty本店へ。
ここも建物がノルマンディというか北欧的様式でとても気に入っている。
百貨店ということになっているけれど、品揃えが独特で、どちらかというとセレクトショップ的な印象でとてもいい。(まぁでも全てが高くて手が出ませんけどね。)




ロンドンで一番好きな通りRegent St.を通りつつ、今日のメイン、ミュージカル「Jarsey Boys」を観るため、Picadery Theaterへ。
こじんまりとした古い劇場で、とても雰囲気が良い。
2階席だったので、階段を登るとラウンジがあり、比較的ご年配の方々がゆったり開演を待っている図がこれまたとても素敵。
(演目が演目だけにね)
ステージはチケットに「Strong Ranguage」を書いてあった通りミュージカルと言えども台詞が多く、95%分からない(笑)
しかしストーリーはある程度分かっているので記憶で補完(笑)ステージの使い方やなによりコーラスワークの素晴らしさに感激する。これは映画では味わえない。
そしてお客さんの盛り上がりたるや!ライブコンサートのそれと変わらぬ熱狂(お年寄りが多いのよ)に胸が熱くなる。
中途半端に国民性で十把一絡げにするのは好きではないけれど、イギリス人て普段活舌は悪いし、やる気あんのかよーと思うこともあるけれど、実は優しいし、こうやって要所で熱くなったり、反感贔屓だったり、めんどくさそうだけど憎めないなぁと思う夜でした。

帰りにピカデリーサーカスに出てエロス像にご挨拶。
程よいライトアップで美しく照らされたPicadery Circusを後にして帰途に。
また来るね。

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ロンドン Day 3 (Notting Hill,Kensington)

3日目。
ひんやりとしているけれどもとても良い天気。
Openhouse London(年に一度、普段未公開だったり有料だったりする建造物にフリーで入ることが出来るイベント)の恩恵にあやかるか迷ったけれど、初志貫徹でPortobello Marketへ。
Notting Hill Gate駅から出ると、まさかロンドンで出会えるとは思っていなかったほどの青空。入口にあるKensington Templeが素晴らしく一枚。


思っていたより長〜いマーケット。
Notting Hill Gate駅から行くと、アンティーク、食品、雑貨の順で店舗や屋台(?)が立っている様子。
アンティークと言っても食器や小物、軍用品から車まで何でもアリ、見ている分には楽しいけれど、いまひとつ価値が・・・分からない(笑)
元々辺りは高級住宅街なので、建物も青空に映え美しい。横道に逸れたりするのでなかなか進めないが、それがまた楽しい。
いやもう、本当に、こういうのが個人的に何よりの贅沢。

10時位に来た時にはまだそれ程混んでいなかったのでこんなものかと思っていたら、帰る頃にはものすごい人出に。
(ここは、8月にはサンバカーニバルがあって大変な騒ぎだとカジくんがラジオで言ってたな)
人が多すぎて買い物どころではないので退散、Notting Hill Gate駅近くのプレタマンジェへ。クックドクロワッサンのレベルが高くて好感度アップ。
この後何度かプレタマンジェにはお世話になるが、フードのクオリティがハンパない。スシまである。
そりゃス◯バも追いやられるわ。

その後Leiceter Square駅へ。
地下鉄を降りるとすぐにシアター街でまたまたため息。
Tktsで明日のジャージーボーイズのチケットをほぼハーフプライスで購入。全然並ぶこともなく拍子抜け。
劇場の場所を確認しながら、というか迷いながらソーホーをぐるぐる、チャイナタウンが華やかになっていて、今頃なにかの節があったなーと思い出しなんとなく得した気分。(中秋節と国慶節でした)


やっとの事でシアターを確認後、South Kensington駅へ。
ぶらぶらしながら、ブラピ似のシャボン玉お兄さんと子供達にしばし癒される。
ロイヤルアルバートホールにうっとりした後、自然史博物館へ。


比較的新しい建物のはずだけど、とてもよく時代感を出した建物になっていて(ラインラント・ロマネスク様式というそうで)なかなか素晴らしい。
かなり広いので、レッドゾーン(地質学に関わる展示)とブルーゾーン(恐竜を始め生物学に関わる展示)のみ見学。
特にブルーゾーンは展示がとても上手で、大きな恐竜化石(または複製)を下からも上からも観察出来るようになっており、子供はホントに喜びそう。
カフェで休みながら閉館間際まで粘り、その後、V&Aを横目にKnights Bridgeへ。
素敵なバイオリンのお姉さんストリートミュージシャンをしばし堪能後ハロッズへ。
おみやげでもと思ったが買うものがない、てか高すぎ。デリやスイーツコーナーにも立ち寄り、それらのフィギュアが私的にはかなり斜め上で刺激を受ける。
喉がイガイガするので、これ風邪引くヤツ??と思い早々に退散。ホテル近くのBayron でテイクアウェイ、M&Sで仕方なく缶の常温ピルスナーを買ってみる(栓抜きがないので)が、これが美味くてびっくり。ビールは比較的美味しいものを飲んでるつもりだけど・・・さすがロンドン。

ラグビーで日本が歴史的勝利を収めたことを知り、ちょっと機嫌を良くして夜の試合を見てみるがやはりルール分からず。
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ロンドン Day 2(The Borough,Southwark)

2日目。
疲れているはずがまだ暗いうちに目が醒める。
予算の関係上40室ほどの小さなホテルにしたので(でも日本のビジネスホテルなんかより断然高い)、部屋やベッドに期待してなかったが、思いの外快適。
窓からの眺めは高級住宅地の上品な佇まいでアガる。隙間風すらいい感じ。
まずは食堂で完全セルフサービスの朝食を頂く。
宿泊客も国籍、間柄等ホントに様々で色々と心を馳せる。テレビではシリア難民やラグビーワールドカップの話題。

フロントにセーフティボックスが開かないことを伝えてから出発。フロントでスタッフに観光情報を聞いていた妙齢女性3人組がいい感じ。

地下鉄のチャージ用カードOyster Cardを購入して、Tower Hill 駅へ。
地下鉄駅で思うのは、各駅の券売機に必ず係の人がいて、本当に適切にアドバイスしてくれるのが凄いということ。何も言わないのになんで迷ってるのか大体分かってくれる。
これは観光都市にとってとても大切なこと。
パリよ、この心の叫びが聞こえるかー?

Tower hill駅から地上に出た途端にTower of London がドーンと出てくるので、あまりのことに笑ってしまうのと同時にやっぱり来て良かった〜と改めて思う、結構迷ったからね。
Tower of Londonを横目にTower Bridgeへ。
再訪なのだが、青い空に映えて圧倒される。
心の中で約束の橋を思いながらゆっくり渡る。



両岸には以前はなかったはずのガーキン等の近代的なビルの数々、ロンドンはあまり規制がないのか、古い街並みとこれらが意外に共存していて面白い。
下からも見たいと思い岸辺に降りて美しい姿を写真に収める。
今思うとナポレオンフィッシュバンド(フライング・ソーサーズ?)が演奏してた場所かも知れないわ。

すぐ目に入ったのはCity Hall。
こんな大都市の市庁舎なのに、こじんまりとした可愛らしいエスカルゴのような建物。
何気に有名な建物なので、せっかくだから潜入してみることに。
空港並みのセキュリティーチェックを受けて中に入れてもらうと天井は渦のよう、地下へはこれも螺旋状のスロープになっていてこれだけで美しい。
エレベーターで上階に行きたいところだったが勇気がなく断念。

お茶出来そうなところを探しながらフラフラと街を歩いていると何やら楽しげな小さなマーケットらしきものを発見(Borough Marketでした)。
ここは、食品中心のマーケットとして有名らしく凄い人。強い香りを放つ大量のチーズ(得意ではない)や、有り得ないサイズのメレンゲ菓子など、目新しいものがたくさん!
屋台もたくさん出ていたので、ここでランチにカタランシチューとパエリアを頂く(激ウマ)。
どうもランチを求めて周囲で働く方も出て来たようでさらに凄い人になって来たので、テムズを目指して立ち去る。
途中素敵な教会風建物があったので、入ってみると、Sawtherk Cathedral だった。
外から見るよりもずっと広く、落ち着く佇まいで暫しのんびり。
City Hall にもいたけど、課外授業の子供たちがクラシカルな衣装を着た人にレクチャー受けていて更に和む。
外国のマイナーな教会は下手なカフェより段違いに寛げて大好き。

雨がパラパラしてきたのでcafe neroへ避難。
Fastcroud(かなりの数の飲食店等をカバーしている無料Wi-Fiサービス)が使えたのでしばしwifi タイム。
素敵な再開発地区を抜けてTate Modernへ。
さくっと挨拶するつもりが、ランチのおかげでトイレから離れられず、長居する羽目に。とほほ。
でも思っていたより見応えがあり、テートのカードケースを自身のおみやげに。
Millennium Bridgeを渡り、セントポール大聖堂を正面に眺めながら帰途へ。
・・・建築って凄いよな、人の視野までがデザイン。








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ロンドン Day 1 (KLMのことなど)


旅行に行って移動について残すことはあまりないのですが、今回全部自己手配で色々学んだので残しておこう。

今回、手配が遅れたため飛行機が3アライアンス4キャリアを利用することになり(というか自分でしたんだけど)一抹の不安があったが、最初から的中。
成田でANA→KLMの乗換時預け入れ荷物の預けなおしが必要とのこと。当然と言えば当然なのだが、淡く期待していたのと、乗り換え時間があまりないので少し凹む。

少しでも時間短縮をと慌ててiPhoneでKLMのオンラインチェックインを試みる。
マイレージ会員でもないので入力項目が多く手間取るも一応出来たっぽい、と思っていたら、なに、アップグレードのオファー?
以前ネットで、オンラインチェックイン時にかなり良い条件でアップグレードしてくれるキャリアがあると聞いたがこれが噂のやつか、この焦ってる時にー!と切れ気味になりながらお金もないのでスキップしたのだが、確かコンフォートシートで約2000円、ビジネスクラスで約40000円だったような。
後で調べたのだが、30時間前から可能なオンラインチェックインまたは空港のセルフチェックイン機を利用の際にオファーがある様子。
詳しくはこちらで。

普通ビジネスクラスなどエコノミーの何倍もの値段だが、40000円程度で快適な空間とサービスが受けられると思うと(エコノミーとは雲泥の差ですからね・・・)、このために敢えてKLMを選択するというのもアリかなと。

搭乗予定便の出発予定時刻の繰り上げ(!)にクラクラしながら成田に到着、荷物のピックアップ、ウイングの移動、荷物預け入れ、出国審査、セキュリティチェック(バリバリ引っかかる)を終え、ゲートへ。
成田第一ターミナル北ウイングはスカイチームが殆どで、搭乗予定便の前がモルディブ行き(エールフランスか?)のようで既に国際色豊か。
安保法制、チリの地震や荒天の予報など気になることが多いのにこれから暫くオフラインになるかと思うと気が重かった。
ここ数年オフラインが本当にストレス。

結局出発予定時刻は元に戻り無事搭乗。アムステルダムまでの気になる隣席はフランス語を話す母子(子供推定4歳くらい)。
この子供がもう天使のように可愛くて、おまけに絵に書いたようなクタクタのウサギの縫いぐるみを離さないとか、反則級。
うるさくしようが出入りが多かろうが蹴られようが全く気にならないダメな私。若いお母さんがその息子を本当に可愛がっていて(多分本人は大変だろうけど)、その姿に心からほっこりさせてもらう。

KLMと言うと、歴史のあるキャリア以外に特別なイメージはなくあまり期待してなかったのだが、機内食(まず美味しい上にトレイの上のシートやカトラリー袋のデザインが統一されていて、和食は籠のような模様、ウェスタンはロイヤルコペンハーゲンのような陶器柄)、飲み物を提供される時のカップ(チューリップ、木靴、水車が可愛くあしらわれてる)、エンタメ用イヤホン(ロイヤルブルーと白を基調にしていてホントカワイイ)など、細部がいちいち凝っていて素晴らしい。
エコノミークラス症候群対策と思われるが、頻繁に水を配ってくれる配慮もあり、個人的に好感度のとても高いエアラインとなりました。

初スキポール空港で同じくKLMに乗換え。比較的小さい空港と聞いていたが、工事中のためかゲートが結構遠くて焦るがさくっとロンドンに到着。入国審査もつつがなく終了。
ピカデリーラインでアールズコートへ。
駅から出てやっと、来たんだなーと実感。
ホテルが思った以上に駅近&綺麗でラッキーと思いつつ、さすがに疲れていたので近所を軽く散策後マークス&スペンサーのスーパーで夕食を調達し1日目終了。

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マイルのお話


先日、ロンドンへ行って来ました。
その際、なんだかんだで決めるのが遅くなってしまったのですが、その一因、マイルの話など備忘録代わりに。

最初はマリメッコと提携中のフィンエアーでフィンランド、とか考えていたのですがどうも気分が乗りきらない。
うんうん唸っていたら急にイギリスが浮上、あーコッツウォルズとか田舎の方に行きたい!ミュージカル観たい!とか夢見るようになり、イギリスならマイル(ANAマイル)使えるかも?ということで、マイルを利用した特典航空券の空席待ちにネットで申し込み。

しかし、空席待ちってどれだけ確率あるのか心配になり、そこから調べ始めると下記のことが分かる(もちろん非公式情報)。

1.国際線の特典航空券は座席数が決まっている(各便9席との噂)
2.空席待ちは文字通りで、すでに権利を有する人がキャンセルした場合のみ繰り上がる
3.電話で問い合わせると、キャンセル待ちが何人いるのか教えてくれる
4.マイレージのクラスが上の人が申し込むとそちらが優先される

あらら、と思い早速電話。
私の日程だと往路が二十数人、復路が十数人待ちと言われ、非常に難しいとのこと。
じゃあ乗り継ぎでどうだと散々調べ、福岡ー仁川ードイツのどこかーロンドン という経路を見つけ、再度ANAに電話するが、日本と韓国のエリアが違うため、この経路では取れないとのこと、ちなみに仁川ードイツのどこかーロンドン なら可能と言われるが、燃油サーチャージが90000円超!
マイル使った上になんで90000円もサーチャージ払わなならんねんと思いこれも断念。
他にネットでは申し込めない提携会社を利用する方法もあったのだけれど、聞かずに今回はマイル利用は諦める。
ただ、行きたい気持ちはもう引っ込まず、普通にチケットを購入。
これがまた無茶な設定で、後々効いて来るのだけど、それはまた別のお話で。

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佐野元春 &The Hobo King Band "Smoke & Blue 2015"
毎度ですが久々です。
ポールもアラバキもボズもデリコもすっ飛ばして佐野さんです。
1年振りのビルボード、6月21日2ndステージに行って来ました。

昨年、チケット取りに四苦八苦した経験から今回はとうとうビルボード会員になり、ものの5分でチケット手配完了。年会費はそれなりにするものの、カジュアル席以外は1ドリンク無料だは、ポイントがついてMusic Feeに充当できるはで、何度か行けば十分元が取れる仕組み。
場所柄、割高なイメージがあったけれどこれは価値があるなと思いました。

で、肝心のライブ。
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佐野元春 comments(0) trackbacks(0)
はじまりのうた

毎度のことながら久し振りの更新です。「はじまりのうた」、もう最高です。映画でこんなに感激したのは久し振り、いや初めてかもと思うほど、何もかもが素晴らしかった!(以下ネタバレです)
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4年
東日本大震災から4年経った。
特別なことは何もせず、職場で14:46に黙祷したぐらい。
(ただ、亡くなった方々もこの時間には殆どの方は生きていたはずと思うのは私だけか)
静かに過ごしたかったのでそれでよかった。
当時のこと、その後の物事や自身の考え方感じ方の変遷などに想いを馳せつつ、毎年のことながら、やるべきことをコツコツやって行こうと思う一日でした。

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